今や英語力は学校の授業だけのものというものではありません。多くの企業においても英語力が問われ、昇進や昇給に関係したり、海外派遣の条件として要求されています。

英語検定の中には、実用英語技能検定(実用英検)や工業英語能力検定(工業英検)というものがあり、卒業までにはこのような検定試験に合格しておくことが望まれます。

また、本校における優遇措置として、上記の検定に合格すると本校の英語科の科目として単位が認定されるという特典もあります。

英語検定の合格による単位認定について

英語検定の合格により認定される単位数は次の表のとおりです。ただし、一度単位の修得を認定された後、さらに上位の審査基準に合格した場合は、当該上位単位数と既に認められた単位数との差が修得単位として認定されます。

(1) 実用英語検定

審査基準(級)準2級2級準1級1級
認定単位数1246

(注)準2級に関しては、第1学年から第3学年までに合格した場合のみ認定。

(2) 工業英検

審査基準(級)4級3級準2級2級1級
認定単位数12346

(注)4級に関しては、第1学年から第3学年までに合格した場合のみ認定。

単位の認定を希望する場合は、「技能審査単位修得申請書」に「合格を証する書類」(写)を添えて、学生課教務係に提出します。

認定単位の振替について

認定された単位のうち1単位を第5学年の選択必修科目「英語特講」の単位に充当(単位振替)することができ、この科目の履修は免除されます。ただし、工業英検にあっては、審査基準の4級を除きます。また、単位振替を希望する単位は、第4学年までに認定されなければなりません。

単位振替を希望する場合は、第5学年に進級する時に、「技能審査合格修得認定単位振替申請書」を添えて、学生課教務係に提出します。英語特講として認められた場合、成績の評点は次の表のとおりです。

(1)実用英検

審査基準(級)準2級2級準1級1級
評点70点80点90点100点

(2)工業英検
審査基準(級)3級準2級2級1級
評点80点90点100点100点