第4回イングリッシュカフェを開きました。

6月に入り、中間試験もあと1週間と迫ってきた中で、1年生3人と留学生、専攻科の学生まで参加してのカフェとなりました。

日本人の苦手な発音とマレーシア人留学生の苦手な発音は、あるところで共通し、あるところでは異なっていることを実感しました。-thで終わる単語など、日本人はどうしても-sの音で「スー」と息が抜けていきますね。そのあたりは留学生のⅠ君ほうが確かに上手でした。

今日のトレーニングはそんな個別の発音にも焦点を当てるところもありましたが、ポイントはその先にありました。細かな発音の違いよりも、ストレスの置き方でコミュニケーションの成立の具合は大きく変わる、つまり、通じる・通じないは発音よりもストレスにあることを互いに実感するようなゲームを

行いました。言いたいことが「うまく言えない」ことから、とにかく日本人は「自信なさすぎ!」なのが大きな障害になっている点は、なるほど否めないなと再確認しました。終了後の学生たちの笑顔を安堵感の裏に見えない実力の伸びがあるといいなと期待しつつ、中間試験後の再開を楽しみに待ちたいものです。

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